-ぼだいのき-
むかしむかし釈尊(釈迦)は、非情有情問わずこの世に生まれしもの、いや大宇宙全てに対して
生老病死に関し疑問を抱き、その疑問を解き明かすために、あらゆる修行をしたそうです。
そして、修行も行き詰まり絶望にも似た思いで菩提樹の樹にもたれていた所に、見知らぬ少女が
牛乳の粥を差し出し空腹であった釈尊は、その粥を食し空を見上げた所、星の瞬きと共に悟りを
開いたと言います。

少々大そうに表現しましたが、幸せに大きい小さいなんて無いと思いませんか?現実に人は、
この世を発つ時に一円玉一枚持って逝ける訳ではありません。でも、自他共に喜び合える様な
思い出は、きっとお金よりも、またお金で買ったどんなものよりも、価値があるのではと思います。
蔵の宝(お金・物品)よりも身の宝(健康)、身の宝よりも心の宝だと言います。
心にコレステロールたっぷりでメタボなハートの方は、たぶん綺麗ごとぬかすな!!世の中、金が
全てに決まっとるやんけ!と言うかも知れませんが、そういった方はきっと人の恨み悲しみを代償
に得たものを、自身の幸福として満足できる方なのかも知れませんね?その様な方は、このボード
の趣旨には合わないと思いますので、森(音無しの森)にでも行って下さいね。


このボード(菩提の樹)の趣旨は、昔はとても苦労したりとか、悲しい思いに沈んでいたりとか、
こんなに酷い人間だったけどとか、過去はそうであったけど、現在は人生を転換したよ!
そんな話しを是非語って下さい!あなたの話しが、他の方へ勇気と希望を与える事に繋がれば、
とても素晴らしい事だと思います。テストで平均点5点上がったよとか、思索のクッキーが、やっと
上手く焼く事が出来たよとかでも大歓迎です。みなさんで菩提の樹を一本一本植えて、いつか
菩提樹の森になれば素敵ですね。